インスタグラム依存症の体験談…夢中になり子育てがおろそかだった過去

インスタグラム依存症の体験談…夢中になり子育てがおろそかだった過去 Instagramの失敗談

わたしは、26歳女性で普段は会社員をしています。

インスタグラムを始めたのは、2年前からで今は見る専門です。最初始めた頃は、毎日のように投稿もしていたし、毎日いろんなインスタグラマーの方の投稿を見ていました。今では投稿はしなくなったものの見る専門で、1日1回はチェックしています。

私の生きがい!主婦向けのお得な情報をインスタグラムで投稿

インスタ投稿していた頃は、専業主婦の方が好きなお得な情報をたくさん見つけては投稿していました。例えば懸賞の情報、おむつや家電などお得に購入できる情報、在宅ワークの情報など、生活に欠かせない、貯金につながるような情報を投稿していました。

最初の頃は、お得な情報を投稿することで専業主婦の方や同じ子育てをしているワーママさんから、いいねやコメントがたくさんきて嬉しかったです。

ワーママになってから家計のことで頭がいっぱいになっていて、どうやったら人よりもお得に生活ができるのか考える毎日で一人で悩むこともありましたが、お得な情報を投稿することでわたしと同じ悩みを持つ方からの支持が強くなって、人とお得なことをインスタグラムで共有することがわたしの生きがいとなっていました。

毎日、暇な時間があれば携帯をチェックしてお得な情報を誰よりも早く、インスタに投稿することが日課となっていました。

インスタグラムにライバルが沢山あらわれて焦った・・・

しかし、いつしかお得な情報をたくさん投稿するインスタグラマーさんが増えてきたことによって、わたしに焦りが出てきました。わたしのインスタを見てくれなくなるかもしれない。そんな予感が的中。

子育てと仕事を中心にしていると他の方がお得な情報を投稿するので、わたしのフォロワーは減っていき、いいねも少なくなりました。いつのまにかインスタを投稿することばかり考えていて、子育てがおろそかになって子供をほっとくことも増えてきました。

私がインスタグラムに依存している事を子供が教えてくれた

ふと子供を見ると悲しそうな顔をして一人で遊んでいる風景を目にした時、わたしはなんでこんなにインスタに依存しているのかと考えさせられることになって、それ以降、投稿はしなくなり子供が寝静まった頃にインスタを見る専門になったのです。

インスタは、いろんな情報がたくさんあって懐かしい同級生の投稿や生活に欠かせないお得な情報などたくさん投稿されていますが、夢中になりすぎると依存になってしまいますので、子供さんが寝静まった後や保育園、小学校に行っている時にチェックするのがおすすめです。

インスタグラムはしっかりルールを決めるのが良いかも

インスタに夢中になるのは悪いことではないですが、依存になる前にしっかり自分の意思でコントロールしていきましょう。

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