インスタグラムに依存しすぎて子供が危ない目に…いいね依存症だった私

インスタグラムに依存しすぎて子供が危ない目に…いいね依存症だった私 Instagramの失敗談

32歳女性です。子供が2人いる専業主婦です。

私がインスタを始めたのは2016年の10月。今もインスタを続けているので投稿歴は2年になりました。

妊娠や保活動、引越しなどでインスタグラムの利用が減りました

インスタを始めた頃はほぼ毎日投稿をしていましたが、昨年は引っ越しや2人目妊娠などでバタバタしていて、1週間に一度くらいの投稿に減りましたね。

2人目が産まれてからはさらに忙しくなり、今ではインスタ投稿頻度、月に1、2回とますます少なくなっています。最近は保活を始めたのでインスタを見る時間すらあまりない状態です。

ハンドメイドグッズの販売目的でインスタグラムを始めていました

インスタを始めようと思ったのは、ハンドメイド作品の写真を投稿したかったからでした。私はメルカリやミンネでハンドメイドグッズの販売をしています。

ハンドメイド作品の写真の投稿以外にも子供2人の成長記録を綴っています。あまり頻繁にインスタ更新できなくなったので卒乳や誕生日、3ヶ月検診など大きなイベントの記録がメインです。

インスタグラムからハンドメイドグッズが売れインスタにハマりだした

インスタを始めたことは結果的に悪かったと思っています。というのも、子供を危ない目に遭わせてしまったからです。

インスタにハンドメイド品を投稿し始めたことで、以前よりも多くの人に作品を見てもらえる機会が増えました。インスタを見たといって作品を注文して頂くこともあり、インスタの投稿に力を注ぐようになりました。

フォロワーが増えたり、いいねの数が増えると満足感があり、さらに増やそうという欲が出てきてしまいます。いいねの数が気になり1日に何度もインスタをチェックする日々。旦那にもスマホばかり見過ぎだと注意をされました。

インスタグラムにあげる写真撮影に夢中になりすぎて息子が転倒・・・

昨年の秋頃、1歳半だった息子と一緒に公園遊びをしていた時、息子がちょっと大きい滑り台に登って遊び始め、私は下で様子を見ていました。

ふと、その姿をインスタに投稿しようと思い立ち、写メを撮り始めました。なかなかいいアングルが撮れず、何度も写真を撮りなおしていたところ、息子が滑り台の階段から転倒してしまったのです。

幸い怪我をしている様子はありませんでしたが、激しく泣き続けていて私も息子を抱きしめて泣きました。事故後しばらくは手の震えが止まらず、突然息子の具合が悪くなったりしたらどうしようと不安でたまりませんでした。

1年経った今でも滑り台から落ちる息子の姿が頭から離れませんし、思い出すたびに自分は母親失格だったと恥ずかしくなります。

インスタグラムのいいねは中毒性がある・・・軽く楽しんで欲しい

このように私はインスタで自分の作品を見てもらえる機会を得たことで、育児以外の楽しみをみつけましたが、いいねの数などに固執し過ぎてしまった結果、育児がおろそかにして子供を危ない目に遭わせてしまいました。

今は食後や就寝前に少しインスタを見るだけにして、のめり込まないように気を付けています。

インスタはあくまで自分の一部です。インスタの評価はあなた自身の評価ではありません。あくまで日常をちょっと楽しくする程度のスパイスとして活用してください。

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