インスタグラムでいいね!がたくさん欲しかったあの頃・・・

インスタグラムでいいね!がたくさん欲しかったあの頃・・・ Instagramの失敗談

43歳、会社員の男性です。

世の中で爆発的に流行っているインスタグラム。インスタ映えという言葉は、今やビジネスにおいても重要になってきています。そんなインスタグラムを、40歳を過ぎてから始めた私のインスタグラム体験記です。

見る専門のインスタグラムからドキドキの初投稿

三年くらい前から始めて、もちろん今でもインスタグラムは続けていています。最初は会社の若い子達に教えてもらいながら登録し、ほんの遊び感覚で見るほうが専門のインスタグラマーでした。

でも、いろんな人の投稿を見ていると、自分でも投稿してみたいと思うようになってきました。まずは一度、お昼ご飯に何を食べたかをあげてみることにしました。その日のお昼ご飯はラーメン。スマホで撮影し、インスタグラムにいざ初投稿です。

はじめての投稿も無事終了し、しばらくたってからインスタグラムを開いてみると、先ほどの投稿にいくつかのいいね!がついていました。知り合いや会社の仲間が見てくれたようです。何だか自分のした事が認められたようで、ワクワクしたのを覚えています。

これを機に、週に何度かは投稿してみる事にしました。基本はその日のお昼ご飯。ラーメン屋やファミレスが多かったのを覚えています。

いいねが欲しくて・・・インスタ映えを意識したランチばかりへ

他の人の投稿を見ていると凄い数のいいね!を貰っている人もいます。自分もたくさん貰うぞ!と、お昼ご飯も無理をしてオシャレなレストランなどにも行くようにしてみました。イタリアンやフレンチのレストランや、オシャレなBARにも。

つまり、インスタ映えする料理やお酒の写真が撮りたかったのです。料理の味よりも、写真が綺麗に撮れたかが気になり、いつしか写真の為にレストランの情報を調べることに。

インスタ映えは続けるのが大変でした

ネタが尽きてきた頃が大変でした。定期的に投稿していたので、やめるわけにはいかないという暗示のようなものがあったような気がします。今覚えば、インスタグラムに取り憑かれていたのでは。ある時にハッと気づき、何をしているんだろうと。

今は気楽にインスタグラムで遊んでいます

今では、プライベートで何かあった時にだけ投稿する程度にしています。いいね!の数も、昔のように気にする事は無くなり気楽に楽しめるようになりました。自分の存在を認められたような気にさせてくれる「いいね!」の存在は、ハマるとやっかいなものでもありますね。

いいねの数だけがインスタグラムの楽しみ方ではありません

これからインスタグラムを始める方、特に私と同年代の方には、是非気楽にインスタグラムを楽しんで欲しいと思います。いいね!の数が必ずしもインスタグラムの全てではありませんよね。生活の中の楽しみの一つとして利用出来れば、こんなに楽しいアプリは無いのかもしれませんね。

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