用途ごとにインスタアカウントを2つに分けて楽しんでます!最高ーーーー

Instagramの失敗談

22歳、女性、現在は保育士として働いています。

インスタグラムは高校3年生の時から現在までの5年ほど利用しています。投稿頻度は何処かに出かけたり誰かと遊んだ日には更新するようにしているので、週1.2回ほど投稿しています。

2つあるインスタグラムアカウントの内容は…

私はリアルアカウントと趣味用アカウントの2つを持っていて、リアルアカウントでは友人や彼氏、家族と出かけたときの写真(主に顔写真多め)や誰かからもらったもの、その日にあったおもしろいことなどを投稿しています。

趣味用アカウントでは出かけた場所の風景や実家で飼っている犬、自分で作った料理などを投稿しています。

鍵をかけ非公開にするとインスタグラムで評価してくれる人が限定されてしまう

この様に、私はリアルと趣味のアカウントを分けることによって、自分のインスタ投稿を身の回りの人だけでなく様々な人に見てもらえるようになりました。

リアルアカウントでは、上記にもあるように顔を出した投稿が多いため、アカウントに鍵をかけて投稿しなければならない状況にあります。何故かというと、顔が写っている写真に制限をかけなければ最悪個人情報の流出にもなりかねませんし、また知らない方に写真を見られたくないという友人も多いためです。

その為、例えば自分がいかに良い風景の写真が撮れたとしても、評価してくれるのは自分がフォローしている友人のみであるし、本当にその写真の評価を知ることが出来ません。ハッシュタグの必要性も失われていました。

かといって、顔が映っている投稿を控えるのは難しく、鍵を外すということはリスクが高すぎると頭を抱えていました。

追加アカウントを作り顔出しなしの鍵なし!インスタグラムが楽しくなった

そこで、私はインスタアカウントをもう一つ作り、そこには顔写真は投稿しない代わりに鍵を外し、自分が訪れた場所の風景や料理などの写真を投稿するようにしました。

すると、ハッシュタグ検索から知らない方が、私が投稿した写真を見に来てくれる様になり、いいねも様々な方が押してくれるようになりました。

また、私もいいねしてくれた方やフォローをしてくれた方のページに飛んでより良い風景の写真を見ることができたり、料理の仕方を学ぶことができたりと、自分の趣味に新たな知識を加えることができるようになりました。

二つのアカウントでインスタグラムを楽しむのがオススメです

この様に、私のように何か趣味があり、様々な人に見てもらいたいが鍵アカウントで見てもらうことができないとお悩みの方がいましたら、インスタでは別のアカウントを作ってみるといいかもしれません。

自分の写真に対し友人とは違った様々な評価や意見を得ることができるし、コミュニティを広げることも可能です。ぜひ、用途ごとでアカウントを作成し、更なる素晴らしいインスタライフを送ってください。

  • 次のインスタグラム失敗談

可愛いと思ってあげたインスタグラム写真…文句のようなコメントに凹みました

タイトルとURLをコピーしました